元音楽家としても世界的にたいへん有名なWVの打撃の神様だ。数週間前 Facebook の方にはポストしたが、2月に耳トレ用に自宅のこたつで耳コピ・録音した、いきものがかりの「ありがとう」を以下 MusicTrack.jp のサイトで公開している。
下記はテメェ用メモもかねた長文詳細な解説。音楽家や録音エンジニア以外の方にはチンプンカンプンな記述が多いと思うが悪しからず。
M-AUDIO FireWireオーディオインターフェース FireWire Solo MFWSOLOM-AUDIO (no price) |
オーディオテクニカ ¥ 8,680 |
Digital Performer6MOTU (no price) |
NATIVE INSTRUMENTS KONTAKT 4NATIVE INSTRUMENTS ¥ 39,799 |
DAW含め最新バージョンではなく古い物ばかりだが、音源はすべて上記ソフトシンセ (VI = Virtual Instruments) でMOTU Digital Performer (DP) のプラグインとしてV-RackにロードしそれぞれのMIDIトラックが鳴らしている。よって他に楽器などは一切使用していない。VI全てのサンプルデータはiMacのFW800ポートに接続されたOWC Mercuryドライブ・750GBの方に保存。オケのMIDIデータ作成はこの状態でUSB接続されたKORG K49を演奏して録音している。歌録り時はFirewire SoloをFW400ポートにそのまま追加接続するとDPが不安定になるため (古バージョンゆえおそらくバグ)、VIを一旦全てステレオ音声トラックにプリントしOWCをオフ、Firewire Soloを接続してiMac内蔵HDDに録音。コンデンサマイクのAT2020にはパピプペポ対策用に 女性用ストッキングでこしらえた自作のポップフィルター を使用した。
明白なギターや弦のフェード以外、めんどうなのでオートメーションはほとんどしていない。リバーブはDP付属のコンボリューション・リバーブ ProVerb をひとつV-Rackにロードし、ベースなどを除いた各トラックから必要に応じ適当に薄くSend/Returnしている。最終ミックスは24bitステレオWAVファイルにプリントし、それを新規プロジェクトに読み込んで Masterworks EQ で整え、マルチバンドコンプレッサー (Masterworks Compressor) でベースとボーカル帯域をブーストさせている。最後は Masterworks Limiter で24bit → 16bitのディザリングを行い、-7dBのしきい値でがつんとボリュームアップ = 波形をワカメ状にして完成だ。
以上、ここまで読んだアンタ暇人 (笑)。
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